1日1歩

鬱病の専業主婦の小さな生活の日記です。

私の生い立ち

私の両親は親にはなってはいけない人間でした。


二人とも自分だけが大事でした。


父親は言葉の暴力で私をいじめてストレスの発散をしてました。


母親は自分のイライラを私にぶつけ、しょっちゅう叩かれました。


3歳の時、自家中毒になり首に太い注射をされたらしいのですが、そのとき、私が泣かないので医者や看護婦が驚いていたそうです。


私が泣くわけがありません。


泣いたら母親に叩かれるのだから。


笑ったら父親が怒りました。


私が楽しいのがゆるせないのです。


家が貧乏で大学には行かせてもらえませんでした。


それどころか、就職したら給料は全部取られました。


幸いなことに、私が21歳のとき、父親が死にました。


母親はすぐ再婚し、私を追い出しました。


おかげで両親からの虐待から逃れることができました。


でも、私はかわりに心を病んでしまいました。